製薬協 Rare Disease Day 2026 シンポジウム

印刷用PDF

2026年01月16日

RDD Japan事務局、日本希少疾患コンソーシアム(RDCJ)、製薬協は、Rare Disease Day 2026イベントの一環としてシンポジウムを共催いたします。

2024年11月に公表しました「希少疾患における医療従事者の困りごとに関する調査」では、「早期診断体制の遅れ」や「治療選択肢(治療薬)の不足」など、臨床現場での課題が明らかとなりました。治療薬の開発・提供は、患者さんの治療満足度向上に直結する重要な要素であり、医療従事者・行政・患者団体・製薬企業が連携して取り組むテーマです。

希少疾患の認知度向上と社会的理解の促進を図るとともに、治療薬をめぐる課題の共有と解決に向けた議論を深める場として、本シンポジウムを開催します。

開催日時・場所

日時 場所
2026年2月8日(日)10:00-11:30 オンライン配信(Zoomウェビナー)

参加方法

下記リンクよりお申し込み下さい。

参加申し込みフォーム

  • 参加費は無料です。
  • 参加に関しての事前予約は不要です。

質問方法

講演中およびフリーディスカッション・Q&Aの際に、Zoomウィンドウ下のタスクバー「Q&A」から入力・送信いただけます。

プログラム

総合司会 西村 由希子 氏(NPO法人ASrid 理事長 / RDD Japan 事務局長)
開会の挨拶 吉田 易範 氏(製薬協 専務理事)
講演1 玉富 一朗 氏(製薬協 難病・希少疾患タスクフォース リーダー)
講演2 青木 吉嗣 氏(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 遺伝子疾患治療研究部 部長 / RDCJ 代表)
講演3 吉田 麻里 氏(日本アラジール症候群の会 代表)
講演4 荒木 康弘 氏(厚生労働省 医政局 研究開発政策課 治験推進室長)
フリーディスカッション・Q&A 4名の登壇者でフリーディスカッションを行います。また、チャット欄からの質問に対して登壇者が回答します。

お問い合わせ先

日本製薬工業協会 産業政策委員会

担当
森/横田

関連情報

このページをシェア

TOP